ステップ 1: 利用契約書への署名

Corda ネットワークのご利用を希望されるお客様は、まずはSBI R3 Japanまでお問い合わせください。

契約の締結についてご案内させて頂きます。

※弊社担当営業、または[email protected]まで。

ステップ 2: ノードをオンボードするための事前承認

Corda Network 利用規約に署名した後、ネットワーク上でIDを登録する必要があります。

Corda は許可されたブロックチェーン ネットワークであるため、事前に ID (X.500 Name)が確認され、承認される事が必要です。

登録リクエストを Corda Network Identity Manager に送信する(ステップ6)前に、必ずこの手順を実行してください。これにより、ステップ 6 で証明書署名要求 (「CSR」) を送信するときに、ID (X.500 Name)が事前承認されているため、ネットワーク マップに表示されるまでのリード タイムが短縮されます。

ステップ 3: トラスト ルート ファイルをダウンロードする

下記から正しい環境のトラスト ルート ファイルを取得し証明書フォルダーに配置してください。

Pre-Production ネットワーク

Productionネットワーク

ステップ 4: ノードをデプロイする

ノードをデプロイするには、次の手順に従います。必要に応じてSBI R3 Japanにお問合せください。https://docs.r3.com/

ステップ 5: ノードを構成する

次の手順に従って、ノードを構成します。https://docs.r3.com/Corda ノードのルートディレクトリに node.conf ファイルを含める必要があります。

ノード構成ファイルでデフォルトのパスワードを使用して、Trust Storeファイルと、Corda Network ルート証明書を含む Keystore ファイルのロックを解除します。これは、最初の登録に必要な公開された値です。

trustStorePassword: trustpass

ノード オペレータの電子メール アドレスを、node.conf ファイルに入力する必要があります。

アクティブに利用されているメールボックスである必要があります。